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札幌市東区 祐川整形外科医院

設備紹介

MRI

FUJIFILM製のオープンMRI AIRIS Vento Plusを採用しています。磁気を利用した検査なので、放射線被ばくは一切ありません。従来のMRIよりも検査時の音が小さく、幅の広いオープン型のため、狭いところが苦手な方も安心して検査を受けていただけます。最新の高速化技術を備えており、画質を維持しながら従来の30%減の時間で撮像が可能です。

・注意事項
ペースメーカーや植込み型除細動器(ICD)、人工内耳、義手義足、その他材質のわからない金属などを装着している患者さんは検査できない場合があるため事前に申し出てください。

当院で検査を受けるメリット

・レントゲンではわからない骨折が見える!

 レントゲン検査では骨を見ています。一方MRIでは、レントゲンではわからない筋肉や腱、靭帯などを見て、病状を正確に把握することができます。そのため、症状によってはMRIによる詳しい検査をおすすめしております。

・予約なしで当日検査可能!

大病院のように予約で何週間もお待たせすることなく、当日検査することが可能です。当院のMRIは最新の時間短縮技術により、30分程度の比較的短時間で検査が終わります。

・被ばくがない!

 MRIは磁気を使った検査ですので、被ばくの心配はありません。

ただし、ペースメーカーや人工内耳などの体内金属がある患者さんは検査を受けられない場合がありますので、手術歴のある方は事前にお申し出ください。

・広々としたオープン型MRI!

 従来のトンネル型MRIと違い、幅が広いオープン型MRIを採用しておりますので、狭いところが苦手な方や痛みの強い方でも安心して検査を受けていただけます。

 

骨塩定量装置

DXA(デキサ)骨密度測定装置(GE Helthcare社製 PROGIDY Fuga-C)を採用しています。基幹病院を中心に採用されている装置を当院でも採用しました。

腰椎および大腿骨の2部位による高精度な測定(『骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン2015年版』準拠)

当院の装置では、患者さんはベッドに横になっているだけで2部位の測定が可能であり、検査時間も5分程度と短時間なので患者さんの負担を軽減できます。

またこの検査における被ばく量は胸部レントゲン写真の1/6程度とごくわずかです

骨粗しょう症

こんな症状があったら骨粗しょう症かも?

1.最近背が縮んだ気がする
2.腰の痛み
3.背中が曲がってきた等、他人から姿勢の悪さを指摘される

女性では閉経を迎える50歳前後から骨量が減少し、60歳代では2人に1人、70歳代では10人に7人が骨粗鬆症と言われています。現在日本には、約1300万人の骨粗しょう症患者がいると推定されていますが、実際に治療を受けている方は約2~3割程度の人しかいないのが現状です。

骨粗しょう症になってしまうと、骨折による生活の質の低下、介護等の寝たきりになってしまう場合も多いです。このような状況にならないためにも骨粗しょう症の迅速な診断と治療が必要だと考えられます。

特に50代を過ぎた女性の方は定期的に骨量の測定を推奨します!

 

一般撮影

一般撮影とはレントゲン検査のことです。透視機能搭載X線撮影システム(島津製作所 RADspeed Pro)を採用しています。このシステムは全国の多くの基幹病院で採用されており信頼と実績のあるシステムになります。

一般撮影機能に透視機能を追加することで、骨折・脱臼の整復などが確実に行えます。

当院ではFPDの導入により、撮影後数秒で画像の表示が可能なことや、従来のようなカセッテの入れ替えもないため、検査時間の短縮や患者さんの負担の軽減につながっています。

その他の特徴として被ばく量の低減もされています。