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札幌市東区 祐川整形外科医院
祐川整形外科 エントランス

施設・設備

施設紹介

平成26年にリニューアル!以前よりも車いすの移動などがスムーズに行えるようになりました。

祐川整形外科 玄関

エントランス:バリアフリーとなっており車いすの方も安心して受診されております。

祐川整形外科 受付

受付・待合室:当院の南東に位置する受付・待合室になります。リラックスできる空間を整えています。

祐川整形外科 処置室

処置室:カーテンの仕切りで、プライバシーを守りながら治療を受けて頂くことができます。

祐川整形外科 ギプス室

ギプス室:コルセットや装具の型取りを行います。当院では馬場義肢製作所・高田義肢製作所に作製を依頼しています。

祐川整形外科 診察室

診察室:整形外科専門医が2名常勤しており、2診体制で行っております。

祐川整形外科 エレベーター

エレベーター:身体の不自由な方や怪我をされている方も安心して2階リハ室に移動できるようエレベーターを設置しております。

祐川整形外科 車いす対応トイレ
トイレ:車いすで利用いただけるよう、広い空間になっております。(1階診察室前・2階リハ室前 の2か所あります。 その他通常のトイレもあります。) 

設備紹介

最新医療設備を取り揃えております。

祐川整形外科 レントゲン室

一般撮影:透視機能搭載X線撮影システム(島津製作所 RADspeed Pro)を採用しています。このシステムは全国の多くの基幹病院で採用されており信頼と実績のあるシステムになります。一般撮影機能に透視機能を追加することで、骨折・脱臼の整復などが確実に行えます。また、画像ファイリングシステムはデジタルレントゲンシステムですので、撮影後すぐに画像の表示が可能であり、患者さんの待ち時間を減らします。また被ばく量も低減できます。

祐川整形外科 骨密度測定器

骨塩定量装置:DXA(デキサ)骨密度測定装置(GE Helthcare社製 PROGIDY Fuga-C)を採用しています。基幹病院を中心に採用されている装置を当院でも採用しました。『骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン2015年版』では骨密度の測定はDXA法で腰椎および大腿骨近位部の2部位での測定が推奨されています。当院の装置では1回の測定で腰椎及び大腿骨近位部の測定が可能であり、検査時間も5分程度と短時間ですので患者さんの負担を軽減できます。

祐川整形外科 エコー

超音波診断装置:コニカミノルタ製のSNiBLEを採用しています。整形外科領域の超音波検査に特化した機種になり、より詳細な画像が得られます。超音波検査(エコー)は筋・腱・靱帯などの軟部組織の画像描出に優れ、またリアルタイムに描出することが可能です。この特性により筋・腱・靱帯の損傷評価および動的評価も行うことができます。

 

CT・MRI地域医療連携室経由で市内基幹病院での検査予約が可能です。勤医協中央病院・東徳洲会病院などに依頼することが多いですが、その他の基幹病院にも依頼することができます。