toggle
札幌市東区 祐川整形外科医院

よくあるご質問

<事務的な質問>

Q1. 予約は必要ですか?

Q2. 何時まで受付すればいいですか?

Q3. すいている曜日・時間帯はありますか?

Q4. 保険適応していますか?

Q5. 子供(小児)なのですが受診できますか?

Q6. MRIは撮れますか?

Q7. 入院はできますか?

<治療・疾患に関する質問>

Q8. トリガーポイント注射は癖にならないのですか?

Q9. 検診で骨粗鬆症の疑いがあると指摘されました。精密検査や治療は可能ですか?

Q10. 骨粗鬆症の治療はいつまで続けるものなのですか?

Q11. 手術を受けようと思います。どちらの病院に紹介していただけますか?

<リハビリに関する質問>

Q12. リハビリにはどのくらい頻度で通ったらいいですか?

Q13. リハビリはどんな内容ですか?

Q14. リハビリはどんな人が受けられますか?

Q15. リハビリはいつまで続けたらいいですか?

 

 

<事務的な質問>


 

Q1. 予約は必要ですか?
A1. 当院は予約制ではありません。診療時間内であれば、ご都合の良い時間に受診してください。


 

Q2. 何時まで受付すればいいですか?
A2. 診療時間内であれば、いつでも受診可能です。ただし初めて受診される患者様(3ヶ月受診のない方も含みます)は、午前・午後とも診療終了時刻の30分前までに受診して下さい。月・火・水・金:午前診療;11時30分まで 午後診療;17時30分まで 木・土 午前診療;12時まで となります。


 

Q3. すいている曜日・時間帯はありますか?
A3. 火曜日・水曜日・木曜日は比較的すいています(月曜日が祝日の場合、火曜日も混雑する傾向にあります)。また、午前中よりも午後のほうが比較的すいています。


 

Q4. 保険適応していますか?
A4. 各種保険に対応しております。自賠責保険・労災も対応しております。


 

Q5. 子供(小児)なのですが受診できますか?
A5. 乳幼児も診療いたします。小学生以下の患者様の場合、保護者の方の同伴をお願いしております。病状の説明を行います。また、中学生・高校生の場合も病状の説明を本人だけではなく、保護者の方にも説明する必要があると判断した場合、同伴をお願いすることがあります。


 

Q6. MRIは撮れますか?
A6. オープンMRIを導入しています。狭いところが苦手な方もMRIの撮像が可能です。


 

Q7. 入院はできますか?
A7. 外来診療のみを行っており、入院の対応はしておりません。

<治療・疾患に関する質問>


 

Q8. トリガーポイント注射は癖にならないのですか?
A8. トリガーポイント注射に用いている薬剤は局所麻酔薬になり、中毒性は認められていません。安全に使用できる薬剤です。癖にはなりません。


 

Q9. 検診で骨粗鬆症の疑いがあると指摘されました。精密検査や治療は可能ですか?
A9. 可能です。当院採用の骨密度測定機は最も信頼性の高いDXA法で、腰椎および大腿骨の2部位を同時に測定します。治療も日本骨粗鬆症学会作成のガイドラインに則った治療を行っております。


 

Q10. 骨粗鬆症の治療はいつまで続けるものなのですか?
A10. 骨粗鬆症の治療薬は骨密度の増加効果だけでなく骨折の予防効果や転倒の予防効果も認められている薬剤もあります。基本的には骨折を起こさないよう長期間の服用をおすすめします。


 

Q11. 手術を受けようと思います。どちらの病院に紹介していただけますか?
A11. 部位や疾患により紹介先は異なりますが、治療実績のある信頼のおける病院をご紹介させていただいております。北大整形外科の関連施設が多くなります。

<リハビリに関する質問>


 

Q12. リハビリにはどのくらい頻度で通ったらいいですか?
A12. 週2~3回程度の通院が効果的です。しかし、お仕事の都合や通院手段の関係で週1回または2週間に1回の頻度で来院される方もいらっしゃいます。そのような方には、理学療法士による自宅で行うトレーニングや生活指導を中心に実施しております。


 

Q13. リハビリはどんな内容ですか?
A13. 理学療法士と患者さま1対1で行う個別リハビリを提供しております。内容は患者さまの状態やニーズに応じて様々ですが、怪我や病気により生じた、手足の動かしにくさや痛み、しびれ、体力の低下などに対して運動療法や物理療法を提供し症状の改善や動作能力の向上を図ります。


 

Q14. リハビリはどんな人が受けられますか?
A14. 医師によりリハビリテーションが必要性と診断された方が対象となります。持病(心臓病や脳梗塞後など)がある場合は、診察時にご相談ください。


 

Q15. リハビリはいつまで続けたらいいですか?
Q15. 当院では患者さま1人1人の生活背景に合わせたゴールを設定し、リハビリを行っております。症状軽快等のゴール達成後も、通院頻度やプログラムを調整し、再発予防のためのリハビリを続けることをお勧めしております。