toggle
札幌市東区 祐川整形外科医院

よくあるご質問

<事務的な質問>

Q1. 予約は必要ですか?

Q2. 何時まで受付すればいいですか?

Q3. すいている曜日・時間帯はありますか?

Q4. 保険適応していますか?

Q5. 子供(小児)なのですが受診できますか?

Q6. CT・MRIの設備はありますか?

Q7. 入院はできますか?

<治療・疾患に関する質問>

Q8. トリガーポイント注射は癖にならないのですか?

Q9. 検診で骨粗鬆症の疑いがあると指摘されました。精密検査や治療は可能ですか?

Q10. 骨粗鬆症の治療はいつまで続けるものなのですか?

Q11. 手術を受けようと思います。どちらの病院に紹介していただけますか?

<リハビリに関する質問>

Q12. リハビリとマッサージは違うのですか?

Q13. 他院で手術を受けましたが、遠方のため通院が困難です。リハビリしてもらえますか?

Q14. 脳梗塞の後遺症で麻痺があります。リハビリをしてもらえますか?

Q15. スポーツをして膝(腰・足首)を痛めました。他院でレントゲン写真・MRIで検査し、特に異常はないと言われましたが、競技復帰すると痛みが出ます。リハビリしてもらえますか?

Q16. リハビリの先生は担当制なのですか?

Q17. 個別リハビリをしてもらえますか?

Q18. リハビリの来院頻度はどれくらいがいいのですか?

Q19. リハビリを行い、だいぶ痛みは軽減しました。いつ頃までリハビリを続けるべきですか?

Q20. 家でのリハビリは何をしたらいいですか?

Q21. リハビリは痛いですか?

 

<事務的な質問>


 

Q1. 予約は必要ですか?
A1. 当院は予約制ではありません。診療時間内であれば、ご都合の良い時間に受診してください。


 

Q2. 何時まで受付すればいいですか?
A2. 診療時間内であれば、いつでも受診可能です。ただし初めて受診される患者様はカルテ作成などお時間がかかりますので、できるだけ早めの受付をお願い致します。


 

Q3. すいている曜日・時間帯はありますか?
A3. 火曜日・水曜日・木曜日は比較的すいています(月曜日が祝日の場合、火曜日も混雑する傾向にあります)。また、午前中よりも午後のほうが比較的すいています。


 

Q4. 保険適応していますか?
A4. 各種保険に対応しております。自賠責保険・労災も対応しております。


 

Q5. 子供(小児)なのですが受診できますか?
A5. 乳幼児も診療いたします。小学生以下の患者様の場合、保護者の方の同伴をお願いしております。病状の説明を行います。また、中学生・高校生の場合も病状の説明を本人だけではなく、保護者の方にも説明する必要があると判断した場合、同伴をお願いすることがあります。


 

Q6. CT・MRIの設備はありますか?
A6. CT・MRIの設備はありませんが、地域医療連携室経由で市内基幹病院での検査予約が可能です。勤医協中央病院・東徳州会病院などに依頼することが多いですが、その他の基幹病院にも依頼することができます。


 

Q7. 入院はできますか?
A7. 外来診療のみを行っており、入院の対応はしておりません。

<治療・疾患に関する質問>


 

Q8. トリガーポイント注射は癖にならないのですか?
A8. トリガーポイント注射に用いている薬剤は局所麻酔薬になり、中毒性は認められていません。安全に使用できる薬剤です。癖にはなりません。


 

Q9. 検診で骨粗鬆症の疑いがあると指摘されました。精密検査や治療は可能ですか?
A9. 可能です。当院採用の骨密度測定機は最も信頼性の高いDXA法で、腰椎および大腿骨の2部位を同時に測定します。治療も日本骨粗鬆症学会作成のガイドラインに則った治療を行っております。


 

Q10. 骨粗鬆症の治療はいつまで続けるものなのですか?
A10. 骨粗鬆症の治療薬は骨密度の増加効果だけでなく骨折の予防効果や転倒の予防効果も認められている薬剤もあります。基本的には骨折を起こさないよう長期間の服用をおすすめします。


 

Q11. 手術を受けようと思います。どちらの病院に紹介していただけますか?
A11. 部位や疾患により紹介先は異なりますが、治療実績のある信頼のおける病院をご紹介させていただいております。北大整形外科の関連施設が多くなります。

<リハビリに関する質問>


 

Q12. リハビリとマッサージは違うのですか?
A12. 症状によっては部分的にマッサージを行う場合もありますが、基本的には同じマッサージを行うにしてもその目的が異なります。リハビリテーションは基本的に機能回復を目的としていますが、世間一般で言われるマッサージはリラクゼーションを目的としています。

Memo
リハビリテーション(Rehabilitation)の語源はラテン語でre(再び)+habilis(適した)という言葉から成り立ち、「再び適した状態になること」・「本来あるべき状態への回復」などの意味を持ちます。単なる機能回復ではなく「人間らしく生きる権利の回復」や「自分らしく生きること」が重要で、そのために行われるすべての活動がリハビリテーションになります。


 

Q13. 他院で手術を受けましたが、遠方のため通院が困難です。リハビリしてもらえますか?
A13. 対応可能です。退院後早期に受診される患者様もいらっしゃいますし、術後数年経過して気になる点が出てきたということでリハビリされている患者様もいらっしゃいます。


 

Q14. 脳梗塞の後遺症で麻痺があります。リハビリをしてもらえますか?
A14. 対応可能です。現在も多くの患者さんが通院されています。


 

Q15. スポーツをして膝(腰・足首)を痛めました。他院でレントゲン写真・MRIで検査し、特に異常はないと言われましたが、競技復帰すると痛みが出ます。リハビリしてもらえますか?
Q15. 対応可能です。レントゲン写真・MRIで異常がないことが前提ですが、急性期の炎症による痛みは安静が基本ですが、しっかり休んだ後も痛む場合はリハビリの良い適応になります。


 

Q16. リハビリの先生は担当制なのですか?
Q16. 担当制ではありませんが、毎日のカンファレンス(診療会議)にて患者様の情報の共有化を徹底しています。安心して受診してください。


 

Q17. 個別リハビリをしてもらえますか?
A17. 当院では個別リハビリを行っております。集団リハビリ(理学療法士1人につき複数の患者様)を行っている病院もありますが、それぞれの患者様で病状が異なり、治療効果が少なくなるリスクを考慮し当院では集団リハビリは採用しておりません。

同じ疾患の同じ病期であっても、症状に違いがあり、同一のリハビリプログラムでは無理が生じる可能性が十分にあります。


 

Q18. リハビリの来院頻度はどれくらいがいいのですか?
A18. リハビリテーションの特性上、ある程度の頻度で定期的に行うことが理想的かつ効果的(週2~3回以上)ですが、お時間のあるときに受診して頂いています。ご近所で比較的時間がある方の中には週6回毎日受診される方もいらっしゃいます。一方、お仕事の都合や通院手段の関係で週1回又は2週に1回という方ももちろんいらっしゃいます。まずは負担のかからないペースで受診されてみてはいかがでしょうか。


 

Q19. リハビリを行い、だいぶ痛みは軽減しました。いつ頃までリハビリを続けるべきですか?
A19. 炎症による痛みがある程度取れても弱くなった筋力の回復には時間がかかります。筋力の回復を目的に継続することをおすすめします。


 

Q20. 家でのリハビリは何をしたらいいですか?
A20. ストレッチと筋力訓練を行って頂いています。症状や病態により内容が異なりますので、来院時にアドバイス致します。日常生活において気をつける動作や姿勢などもありますので、合わせてアドバイス致します。ご相談下さい。


 

Q21. リハビリは痛いですか?
A21. 術後急性期のリハビリは痛みを伴う場面もありますが、痛みを伴わないリハビリも可能だと考えております。痛くないリハビリテーションを提供できるよう努力いたします。